柏公設市場の場内事業者さんとランチタイムの未来会議。

柏公設市場の場内事業者さんとランチタイムの未来会議。

これまでの主たる商流であった「仲卸」に留まらず、直販やB2C一般向け販売、自社プライベートブランドの開発、

そしてニューヨークを含めた海外事業への展開まで、時代のニーズに合わせて変化しながら挑戦し続ける姿勢に感銘を受けました。

現在、柏公設市場については老朽化した施設を現地で刷新、現在の市場機能をコンパクト且つ先進的に集約し、

生み出された余剰地に民間企業を誘致することで、土地の有効活用と市場の活性化を同時に進める構想を持ちながら再整備計画が進んでいます。

今年の9月には検討推進に係る事業協力者がプロポーザルで決定しており、以下の事業者にて決定しております。

◆柏フードコネクト 事業 共同体

代表者)
・大和ハウス工業株式会社

構成員)
・イオンモール株式会社
・株式会社久米設計
・大和ハウスプロパティマネジメント株式会社
・三菱HCキャピタル株式会社

◆三井不動産株式会社 事業協力者決定

◆いちごマルシェ 株式会社

ご参考)柏市公設総合地方卸売市場再整備及び市場用地活用事業の検討推進に係る事業協力者募集
https://www.city.kashiwa.lg.jp/kosetsuichiba/saiseibi_jigyoukyouryoku_koubo.html

柏公設市場と言えば、日本トップクラスの水揚げを誇る銚子漁港から毎日新鮮な魚が届き、生産額で全国4位という農業大国・千葉の産地からも様々な食材が届きます。

もちろん公設市場としての機能を果たしつつ、且つ、隣接する柏の葉地区で進められているスタートアップ企業の集積に合わせて

先進的なフードテック企業を誘致・連携することにより新たな加工力、保存力、物流展開などが出来れば、

柏市はもちろん、千葉県全体にとっても大きな経済効果や可能性を秘めると考えています。

私も引き続き調査研究を重ね、柏公設市場の未来に向かって、一緒に進んで行きたいです。

※写真は場内にある「大和寿司」さんの日替わりチラシで大満足の味わいでした!ごちそうさまです。

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