
地域のスポーツ団体、そして柏市スポーツ課の職員さんと一緒に市立柏高校のグラウンドを視察に!こちらのグラウンド、改修前は長年水はけの悪さに悩まされており、雨が降ると数日間使用できない状態が続いていたそうです。それが昨年4月に人工芝舗装のサッカー場、そして陸上走路も舗装され「全天候化グラウンド」にリニューアルされました。
昨日の柏市は午前中、かなりまとまった雨が降ったと思うのですが、私たちが訪れた15時頃の状態で「使える状態」にあった事にはびっくりしました。この段階で間違えなく生徒さんたちの練習機会の確保に大きく貢献していると思いますし、その延長戦上にあるサッカー部・陸上部の競技力向上に間違えなく繋がるものと思います。
※実際のところ陸上部は、改修後の2025年8月に開催された第98回関東陸上競技選手権大会の女子4×100mリレーにおいて、45秒51のU18日本新記録(当時)まで樹立しています。
そしてこちらのグラウンド、夜の時間帯はナイター設備を備えており、学校開放で19~21時で開放されています。柏市では今後新規のスポーツ施設を開設する予定がありません。そういった状況の中、市民の運動機会確保やスポーツチームの活動場所を確保するうえで、現状ある運動場、そして夜間使われていない学校施設などのリソースを如何に有効活用できるか?はとても大切なテーマになりうると考えます。
特に夏場においては近年の酷暑で日中の利用が難しい状況がある中で、朝や夜間の運動場利用は理に適いますよね?引き続き他市の事例も調べ、次回6月議会で政策提言できるように準備したいです。