
「防災士」の資格を取得しました!
研修に参加をしたのは7月23-24日、今後の地域における防災の在り方を学び直し、政策提言にも活かしたいという想いからでした。
実際の研修では、これまでに全国各地で発生した「1995年阪神・淡路大震災」や、「2018年西日本豪雨」など、様々な災害事例について勉強しました。
そういった数ある災害の中でも、やっぱり柏市は「内陸型地震」、そして「都市型水害」への対応がもっとも重要なのではないか?
そう思っていた矢先に、7月28日に発生した「令和8年熊本地震」、そして、都市型水害の先進事例を視察にいった8月10日のわずか3日後に発生したのが「令和8年8月千葉豪雨」でした。
改めて災害は人の都合で待ってくれない、そして過去の事例を上回るような甚大な被害を発生させることがあるのだと、痛感しています。
先の議会でも「柏版グリーンインフラ戦略の推進」など防災関連の政策提言を行いましたが、今後も防災士取得の学びを深化させ、柏市での提言と行動に活かしていきたいです。