千葉県における「FOODTECH(フードテック)」の可能性

昨日は千葉県が展開するスタートアップ支援事業「Chiba Innovation Hub」のセミナーに参加するため、千葉駅のペリエホールへ。

今回のテーマは「FOODTECH(フードテック)」。

食とテクノロジーの融合による新たなビジネスの可能性について、生産者、料理人、フードテック企業
の3者によるトークセッションが行われました。

柏市からは「ちばガストロノミーAWARD」でも活躍された「文菜華」渡辺シェフが登壇して、例えば毎年2トン廃棄される柏市産の梨などを題材に、フードテックでどのような活用、新展開が出来るかなど掘り下げたディスカッションが行われました。

千葉県と言えば、農業産出額は4位、水産業は6位といずれも全国上位のポジションにあり、且つ、日本最大のマーケットである東京都に隣接、海外への窓口である成田空港をも有します。

加えて、柏の葉に代表される新たな技術やサービスを有したスタートアップ企業の集積が期待される中で、千葉県におけるフードテックの可能性は全国的に見ても大きな成長の可能性を秘めると考えます。

イベントの最後には、柏市経済産業部が柏公設市場にフードテック企業を誘致するためのプレゼンもありましたが、確かにそれらの可能性をギューッと柏市・柏の葉に集約するのも面白い!

引き続きスタートアップ×フードテックの可能性と柏市、並びに千葉県における展開について今後の展開に注目しながら自らも参加していきたいです。

関連記事

最近の記事 おすすめ記事
  1. ひとりでも多くの方に!政治活動用ポスター

  1. 柏の葉高等学校の生徒による「テラスをてらそうフェスタ」

  2. 熊本県での行政視察の第二弾は『八代市』に伺ってきました!

  3. 柏の葉キャンパス駅高架下で実施中の「花壇オーナー制度」に応募させていただきました!

カテゴリー
アーカイブ
検索
TOP
TOP